バレーボールのことや排球おやじの独り言
平成20年度(第62回)関東高等学校男子バレーボール大会
5/31
本日は、朝早起きして 山梨県甲府市にある
「小瀬スポーツ公園」まで、関東大会の応援に出かける。

5/31の試合結果は山梨県高校体育連盟バレーボール専門部さんの
「http://www.kai.ed.jp/volley/sp/sp.html」へ大会速報がアップされて
います。

久しぶりににレベルの高い試合を見たような気がします。
私自身。今年は特にそう思うのか?千葉県の代表校が1校も2日目に
残っていない非常に残念です。1校くらい残っても・・・・。

橘−東亜戦、橘−春日部共栄戦は、打って、拾っての攻防、結局、
最後、川崎橘が粘り勝ちを見せた。全国レベルのいい試合を見せて
いただきました。

試合前の練習を少し観察していたが、東亜に関してはブロックを相当
意識しているように思えた、身長に関しては飛びぬけて高いとは感じ
ないがチームとしてブロックの形やイメージを意識していることが感じ
られた。やはり、何事も形、イメージ、意識の高さがチームの強さに変
わっていくのであろう。

愚息の試合についてだが、大きな大会なれをしていないのか最初硬さ
が目立ち本来の力を出せなかったが、1試合目(2回戦)中盤から本来
の力が少しずつであるが戻り何とか突破し3回戦に進むことができた。
3回戦は、他県1位の強豪高、2セット目は中盤まではシーソーゲーム
でついていくことはできていたが、圧倒的な強さ、高さの前に終盤粘り
及ばず敗戦、悔しさは残ったものの、思い出にも残った大会になったも
のと思われる。

今度は、娘に連れてきてもらいたいものだ。
ちなみに、娘の通う学校は、総体地区予選。
めでたく、県へ駒を進めることができたようだ。


テーマ:バレーボール - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック